• コンセプト
  • お勧めの逸品
  • お料理
  • アクセス
  • お知らせ
  • ブログ
  • オンラインショップ

お勧めの逸品

2017年10月〜11月のお勧め

京丹波産紫頭巾をふんだんに使用した贅沢な‟秋のパイ″ 京丹後の地酒を合わせて

p_image1
秋は、実りの季節。今回のテーマ食材は、京丹波産紫頭巾と本黒枝豆です。
合わせる食材は、海老と舞茸。燦々とふりそそぐ太陽のもと、京丹波という自然豊かな地域で育まれた紫頭巾は、プリプリと実が大きく旨味が濃い事で有名です。
そんな紫頭巾を贅沢に使用し、昆布出汁・白味噌と合せ、旨味を更に濃くし、海老と舞茸を合わせパイ生地で包み焼き上げました。

紫頭巾と白味噌野のペーストの旨味、粒々で残した香ばしくプリプリとした食感の紫頭巾、マイタケの香りと海老のコクが、パイの中で風味が合わさり、何とも言えない秋の香りが立ち込めます。
そして、最後に添える柚子の香りが、パイという西洋的な風味の一皿を日本の風味に変えてくれます。

紫頭巾と舞茸・車海老のパイ 柿柚子味噌仕立て
旭蔵舞

そんな秋の味と香りに合わせる日本酒はこれ!竹野酒造の旭蔵舞!

旭蔵舞は、米(旭)の旨味がこびることなく、自然に伝わってくる自然酒と表現するような純米酒で、淡麗で料理の邪魔をしない味わいの食中酒。和食だけでなく洋食にも合わせる事が出来、バターに合うお酒としても評価されており、まさに今回の一品にぴったりのお酒ではないでしょうか。

ちなみに、「旭」というお米は、明治の時代には酒米にもよく使われ、コシヒカリの親とも言われる品種。
これを「滋賀旭」として復活させた浜田武二氏と竹野酒造さんが出会ったことから、無農薬の旭を利用した純米酒造りが始まり、生まれたのがこのお酒なんだとか。
人との出会いから生まれたお酒という点がまたとても魅力的ですね。

PAGE TOP

  • リクルート
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー