BAKIBAKIと銀屏風
2008年8月31日
伝統工芸に新しい創造性を吹き込み、革新的なスタイルを生み出す
私たちのもう一つの理念。
2Fにある現代的な屏風はいろいろな縁が繋がり出会った作品です。
もともと屏風や掛軸の表具に感心があったのですが、いざ、飾ろうかと思うと
伝統的で立派すぎたり、変に現代的すぎて本質の良さが損なわれていたりと、
なかなか感性に合うものがありませんでした。
そんなことを思っていた矢先に、友人繋がりで知り合ったアーティストの山尾光平君
アンダーグラウンドな彼の作品"BAKIBAKI(バキバキ)"と、
表具師の家に生まれた井上雅博君の"銀屏風"が、滋賀の山中でコラボレーション。
シンプルでモダンな銀縁に美しい光をあやなす銀麗紙。
アクリルペンで描かれたBAKIBAKIは、あやなす光の上で墨絵のような陰影をも感じさせ、
蔓のような龍のような流線を描いています。
日本画家が描くのではなく、アングラなアーティストがアクリルペンで描いていることに
革新さを感じ、奇をてらうことなく融合している様に若い二人の力量を感じる作品です。
山尾光平君が9/6(土)に、京都の藤井大丸のエントランスでライブペインティングを
します。大きなキャンバスにフリーハンドで描かれる作品は、内からみなぎるエネルギーを
優れた画力で表現し、誰が見てもシンプルにすごーいと思えるはず。
興味のある方はぜひ。
京都は昔からアンダーグラウンドカルチャーが盛んな街。
この街ならではの、伝統文化とアングラカルチャーが融合することで、
新しい何かが生まれるようで面白いのです。
私たちのもう一つの理念。
2Fにある現代的な屏風はいろいろな縁が繋がり出会った作品です。もともと屏風や掛軸の表具に感心があったのですが、いざ、飾ろうかと思うと
伝統的で立派すぎたり、変に現代的すぎて本質の良さが損なわれていたりと、
なかなか感性に合うものがありませんでした。
そんなことを思っていた矢先に、友人繋がりで知り合ったアーティストの山尾光平君
アンダーグラウンドな彼の作品"BAKIBAKI(バキバキ)"と、
表具師の家に生まれた井上雅博君の"銀屏風"が、滋賀の山中でコラボレーション。
シンプルでモダンな銀縁に美しい光をあやなす銀麗紙。
アクリルペンで描かれたBAKIBAKIは、あやなす光の上で墨絵のような陰影をも感じさせ、
蔓のような龍のような流線を描いています。
日本画家が描くのではなく、アングラなアーティストがアクリルペンで描いていることに
革新さを感じ、奇をてらうことなく融合している様に若い二人の力量を感じる作品です。
山尾光平君が9/6(土)に、京都の藤井大丸のエントランスでライブペインティングを
します。大きなキャンバスにフリーハンドで描かれる作品は、内からみなぎるエネルギーを
優れた画力で表現し、誰が見てもシンプルにすごーいと思えるはず。
興味のある方はぜひ。
京都は昔からアンダーグラウンドカルチャーが盛んな街。
この街ならではの、伝統文化とアングラカルチャーが融合することで、
新しい何かが生まれるようで面白いのです。



