NIKKEI DESIGN

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日経デザイン11月号(日経BP社発行)

特集 「食を囲むデザインが生活市場を開く」
食のデザインギャラリーでOKUの器を取上げていただきました。
店頭販売はされていませんが、非常に内容が濃いので興味のある方はぜひ!
切り口が通常のデザイン誌と異なり面白いのです。

*KAKITSUBATAの日本酒のパッケージ素敵。。。。
(とても尊敬するデザイナーの緒方さんの作品)
*JALの機内食→ネバーランドにトリップしそうでかわいい。。
*スフェラさん。。かっこいいー。京都に真城さんがいるの誇りに思います!

他にもたくさん興味を持つ情報が掲載されています。
若輩の私たちを取上げていただいて本当に光栄です。
編集長の下川さん、どうもありがとうございます!





概念をとりはらい その先にあるもの

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Gion
13個のパーツから創られた独創的なプレートは、表と裏からおりなす虚ろな陰影が美しい。
卓越した職人技の結晶は、新しいモノつくりのあり方を示すようです。
どんな料理と一体化するのか、思い描くと心が躍ります。

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有機的なフォルムになんともいえない柔らかな風情を感じます。
人の心を癒す形状と人に優しい機能も備えた"新しいおもてなし"の器です。
注ぎ入れたお湯が器の中を満遍なく流れるように、見えないところにも一技あり。

OKUの器は今までの器の概念を取払い、革新的な考えのもとに創られてます。
職人さんから「手間がかかって大変です、、」とお声をいただくのですが、
みなさん"新しい器のあり方"の可能性に賛同し協力されています。
国内有数の高い技術を持つ有田焼ですが、中国から安価な製品が輸入され、
地場産業をゆるがし、何代にもわたって継承された伝統と技術が失われようとしています。

日本の伝統工芸の新しいありかたを確立し、使い手もその思いや背景を受け止めて
ゆきたいものです。
この思いがみなさんに伝わりますように、、。

先日もお知らせしたBEIGE TOKYOと美山荘の食の響宴。
残念ながら食する事はできなかったのですが、フードライターの関谷江里さんの
ブログ
で一皿一皿の詳細がアップされています。

ジャンルの違う料理のカテゴリーをぬぐい去り、見事に融合された料理の数々は、
その先にあるものを見たような気がします。

婦人画報

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「和心」が薫る京都センスのクラフト(p,77)でOKUを紹介していただきました。
以前にもご紹介したポットの"Namito"と醤油差しの"Kabuto"を取上げられています。
Kabutoは小振りなお醤油差しですが、折り紙のような精巧な作りとネーミングから
外国の方に喜ばれています。"洋"のテーブルトップにもなじむデザインが人気の秘密なのかも。

この京都特集はとても綺麗な構成になっているので、うっとり眺めてしまいます。
京都人ながら知らなかったお品もあり、「京都ってかっこいいー」と思わせてくれる
メッセージ性の高い特集です。きっとこういったモノは好む好まざるとは別の、
本質に訴えかけてくるものなのでしょうね。
誕生したばかりの私たちも仲間入りができ、ほんと嬉しいかぎりです。


今日から6月。衣更えの日です。
OKUのメニューもそろそろ初夏のものになります。

美山荘の小昼は、山椒うどんが清流を感じさせる笹そうめんに。
おばんざいは、トマト田楽(トマトを凝縮したトマトウォーターなるものと、田楽味噌の
組み合わせがハッとさせてくれるお味)、藤木さんの新玉葱の甘煮(この甘煮は藤木さんのもの以外では作れない。談:中東)、美山荘謹製の鮭の南蛮漬けなど、初夏にぴったり。
ぜんざいのお餅も栃の実から蓬になりました。
後日、もっと詳しくお知らせしますのでお楽しみに。


最近、嬉しいことにおもたせのOKUプリンが売り切れになる日が多くなっています。
ご予約をいただければ別途ご用意するようにいたしました。お気軽にご連絡ください。
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