お庭

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OKUのお庭は、花背の清流をイメージしています。

山々で育った自然の姿をした木々は、風が吹くとそよぎながら葉影を落とし、
笹や苔で彩られた湧き水は、刻々と美しい光の文様を描いています。
ちょっと山にいる気分になる小さな庭は、緑が日増しに色濃くなっています。
このお庭は、荻野寿也景観設計にお願いしました。
葉影の落とし方と余白の美しさに、毎日うっとりさせられます。


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そんな小さな庭を、京を歩く" 庭を愛でるお昼処 "で取上げていただきました。
美しい写真がたくさん掲載されている、大人の京都本です。

婦人画報

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「和心」が薫る京都センスのクラフト(p,77)でOKUを紹介していただきました。
以前にもご紹介したポットの"Namito"と醤油差しの"Kabuto"を取上げられています。
Kabutoは小振りなお醤油差しですが、折り紙のような精巧な作りとネーミングから
外国の方に喜ばれています。"洋"のテーブルトップにもなじむデザインが人気の秘密なのかも。

この京都特集はとても綺麗な構成になっているので、うっとり眺めてしまいます。
京都人ながら知らなかったお品もあり、「京都ってかっこいいー」と思わせてくれる
メッセージ性の高い特集です。きっとこういったモノは好む好まざるとは別の、
本質に訴えかけてくるものなのでしょうね。
誕生したばかりの私たちも仲間入りができ、ほんと嬉しいかぎりです。


今日から6月。衣更えの日です。
OKUのメニューもそろそろ初夏のものになります。

美山荘の小昼は、山椒うどんが清流を感じさせる笹そうめんに。
おばんざいは、トマト田楽(トマトを凝縮したトマトウォーターなるものと、田楽味噌の
組み合わせがハッとさせてくれるお味)、藤木さんの新玉葱の甘煮(この甘煮は藤木さんのもの以外では作れない。談:中東)、美山荘謹製の鮭の南蛮漬けなど、初夏にぴったり。
ぜんざいのお餅も栃の実から蓬になりました。
後日、もっと詳しくお知らせしますのでお楽しみに。


最近、嬉しいことにおもたせのOKUプリンが売り切れになる日が多くなっています。
ご予約をいただければ別途ご用意するようにいたしました。お気軽にご連絡ください。

Grazia

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Grazia 7月号  in Style(p.13)

" 器や骨董のセンスが学べる京都の2軒 "で紹介いただきました。
お隣はてっさい堂の娘さんがされているTESSAIDO ANNEX 昂。
先日お伺いしたのですが、アンティークを身近に感じることのできる可愛いお店でした。

商品掲載されているポット「Namito」(波音)は、カフェでよく使うので
購入される方が多い人気のアイテムです。
モダンでありながらポテっとした愛らしいフォルムと、
紅茶でも日本茶でも使っていただけるデザインが人気の理由です。
1~2名様用の使い勝手のよいサイズです。
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