心が旅する小さな宇宙 京都 知る庭 遊ぶ庭

タイトルは婦人画報9月号の特集です。


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庭には気配があり宇宙がある。

神社仏閣の名庭や遊び心あふれた商店建築の庭など、様々な京都の庭を美しい写真で
紹介されています。浅田彰さんの庭論の中で、法然院で坂本龍一さんとダムタイプの
高谷史郎さんがライブを行ったときの様子を取上げられている件が素敵です。
(以下は抜粋させていただいたものです)

坂本龍一さんの環境音楽と高谷史郎さんのミニマム視覚表現に虫の鳴き声が共鳴する。
庭のようなアートを創りだすことをコンセプトにし、自然と人為が交じり合い、
非日常的な時空をつくり出す。
まさに庭という小宇宙の伝統が現代に受け継がれている。物理的には小さくても
精神的には広やかでゴージャス。それが庭というものではないでしょうか。

かっこいいです。
OKUでもいつか音楽と視覚表現のライブができればいいなと考えています。

意外な庭の名所でOKUを紹介していただきました。
ミニマムでモダンなので、他のお庭とかなり違って見えます。

SCAN0098_001.gifこの号の"本当においしい朝ごはん"というページで、美山荘の朝ごはんが紹介されています。
「昔から日本人が食べてきた朝ごはんを大切にしたい。朝はとにかく野菜をたっぷり食べてもらいたい」(中東談)
OKUのおばんざいは、美山荘の朝ごはんがコンセプトになっている、体が喜ぶご飯です。

ところで今日は「八朔」です。
芸奴さん、舞奴さんが正装でお茶屋さんや芸事のお師匠さんにご挨拶回りする日です。
黒の引きずり姿は格調高く荘厳で美しい。
シャッターチャンスを逃すまいとする人で、ごったがえした午前中でした、、。

水の京都

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Invitation 9月号「水の京都」

"京都"と"水"の関係性をいろいろな角度から捉えた特集です。
「水から生まれた逸品」の甘味でOKUのわらび餅を取上げていただきました。
酷暑の中、ページをぱらぱら捲るたびに、涼しげな水の音が聴こえてくるようです。

表紙のモックンにオダギリジョー。小栗旬と水も滴るいい男達のページもあり。
販売網が首都圏らしいのですが、関西でも販売してるのかしら、、。

お庭

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OKUのお庭は、花背の清流をイメージしています。

山々で育った自然の姿をした木々は、風が吹くとそよぎながら葉影を落とし、
笹や苔で彩られた湧き水は、刻々と美しい光の文様を描いています。
ちょっと山にいる気分になる小さな庭は、緑が日増しに色濃くなっています。
このお庭は、荻野寿也景観設計にお願いしました。
葉影の落とし方と余白の美しさに、毎日うっとりさせられます。


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そんな小さな庭を、京を歩く" 庭を愛でるお昼処 "で取上げていただきました。
美しい写真がたくさん掲載されている、大人の京都本です。

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