立体造形家
高木香織さんの器ブランド
"Wo shi Ribenren"のExhibitionを開催いたします。
□Wo shi Ribenren□
「身につける」 土(磁器粘度)、布、紙(水引)を素材として使い人間の身体に装着する作品を
制作する立体造形家の高木香織が、1996年より「誰もが体感できる立体作品」
「その場に居合わせた人々で作られる時間」という考えから始った器のブランド。
常に料理人と組み、「食す」と云う事が、人にとってエネルギー養う大きな時間であると共に、
あらゆる感覚に働きかける時間である事を、実感してもらえるエキシビジョン活動を行っている。
2009 Wo shi RIbenren Exibition 【すくう】□期間:10月21日(水)〜10月26日(月) @OKU2階
【すくう】日々の中で感じる事を言葉に置き換え、創作に入っていきます。
今回現れた言葉は、手を前に出して、水をすくうような自分を見つけた時から
はじまりました。(作者談)
【すくう】をテーマに新作のプレートやカップなど数十点をOKUの2階で展示・販売致します。
期間中はアーティストの高木さんもOKUにいらっしゃいます。
また、期間中の23日(金)~26日(日)は、新作の器からインスピレーションを受けた
限定スイーツのお茶会を催します。17時〜19時/要予約:各回定員数/会費1800円
*10/24(土)のお茶会は定員に達しました。23日(金)・26日(日)は余裕がございます。
お誘い合わせのうえ、どうぞ起こし下さいませ。
■2006年のExhibition風景
□①
□②

香織ちゃんとは、数年来のお付き合いで以前から「何か一緒にできればいいね〜」と、
常々話しておりました。彼女の作品は独創的で見るものを引きつけるパワーを持っています。
前衛的でありながら、どことなく琳派の流れを感じさせる彼女の作品を、
伝統的な花街、祇園で皆様にご紹介できる事を喜ばしく思っております。
普段のOKUとは違う空間にお誘い合わせの上、ぜひお立ち寄り下さいませ。