瓢箪ランプ と エロアバ
2009年2月25日
瓢箪から放たれる柔らかな光で幻想的な世界を表現する、
福田恵美さんの瓢箪ランプの展示販売が2月26日から始まります。
Chancom a.k.a Emi Fukuda
1979年 京都生まれ
2006年 祖父の形見である瓢箪達を発見し、ランプ作りを始める。
現在の作品は、亀岡市の義父が育ててくれた瓢箪達です。

Emiさんの瓢箪ランプから放たれる光を見ていると様々な音色が聴こえてくるようです。五線譜の上で音譜が舞い踊っているような不思議な光は、
彼女が持っている豊かな音楽性の現れといえるでしょう。
下絵は無く、その時々の自己の内面が無意識にルーターを持つ手に連動し、
個々に異なる文様を生み出しているのです。(ルーター/瓢箪を削る器具)
この文様は途切れる事なくループし、光の渦に変貌を遂げ、
その光の渦は瞬時にその場の雰囲気を変化させるパワーを放っています。
テクニックや理論などとは無関係のアーティストの感覚のみの作品に出会うと、
私は何故かピュアできらきらした気持ちでいっぱいになります。
先日、またまたKodama Galleryにお伺いしてきました。
展覧会中の鷹取雅一さんも専門教育は受けず、独学で自己の内面世界を表現されている
アーティストです。
鷹取さんのインスタレーションはエロティックでアバンギャルド★
ドキドキ★ワクワク★
子供のころに戻ったような気持ちにさせてくれたりで、とっても面白かったのです!
アート好きの芸人さんのおかけんたさんのブログの件が良いのでどうぞ。









