
OKUのお庭は、花背の清流をイメージしています。
山々で育った自然の姿をした木々は、風が吹くとそよぎながら葉影を落とし、
笹や苔で彩られた湧き水は、刻々と美しい光の文様を描いています。
ちょっと山にいる気分になる小さな庭は、緑が日増しに色濃くなっています。
このお庭は、
荻野寿也景観設計にお願いしました。
葉影の落とし方と余白の美しさに、毎日うっとりさせられます。

そんな小さな庭を、
京を歩く" 庭を愛でるお昼処 "で取上げていただきました。
美しい写真がたくさん掲載されている、大人の京都本です。