抹茶
2008年6月 7日

お菓子に使う抹茶は熱を入れる際に香りが飛ぶので、
飲む際には美味しくても、お菓子に向いているかというとそうでもないのです。
OKUの抹茶は京都の宇治のものですが、できるだけ香りが飛ばないものを選び、
豊かな香りの抹茶のお菓子をお客様にお出ししています。
抹茶ダクワーズは、コアなファンがいるほど人気のあるお菓子です。
大人味の抹茶生地に美山荘謹製の上品な甘さの小豆、
無添加の最高級生クリームがふんわりと全体をまとめています。
小豆と生クリームのバランスを変えることで、
暑い時期にはさらりと、寒くなる時期にはまったりと、
季節毎に美味しく召し上がっていただける工夫をしています。
店内では、ガトーセットで召し上がっていただけます。
*抹茶ダクワーズ・わらび餅和三盆蜜添え・笹シャーベット八ツ橋スティック添え
ちなみに八ツ橋も自家製なのです。
パフェにも、抹茶をふんだんに使い、大人の方にも楽しんでいただけるデザインに。
抹茶と小豆の白玉アイス・黒糖寒天・小豆バターケーキ・抹茶ムース・パンナコッタ。。。
たくさんの自家製パーツからなる、見目麗しく贅沢なパフェなのです。
ガトーセット ¥1800
おもたせ抹茶ダクワーズ(3個入) ¥600
パフェ ¥1600
話は変わりますが、昨日、"inRed"(宝島出版)8月号の撮影がOKUで行われました。
夏、ゆかたで京都遊び(ごめんなさい、正式なタイトルは判りません)というシーンでしたが、シックで素敵なスタイリングにうっとり。
浴衣姿のモデルさんに緑のお庭と紫の椅子がとても印象的でした。
以前にもCANCAN7月号の浴衣の撮影があり、その際はエビちゃんと直子ちゃん、マキちゃんというCANCANモデルさんに舞子ちゃんと、賑やかな撮影でした。
OKUのカフェはモダンですが、不思議と着物姿や浴衣姿が綺麗に映える空間です。
ご贔屓にしてもらっている、舞子ちゃんたちが"ひきずり"でお菓子を食べていた姿も
なんともいえないものでした。