Patricia Urquiola_パトリシア・ウルキオラ
2008年6月29日

OKU_Café を作る時、一番最初に決めたのは椅子でした。お店作りにおいて、椅子はとても重要です。
デザイン要素も大きいですが、お客様は来店中、ずっとその椅子に腰掛けられているので、気持ちのよいモノでないと、、、。
そんな気持ちで、出会ったこの椅子。
モルテーニ社(伊)の「グローブチェア」
デザイナーのパトリシア・ウルキオラは、デザインの特性(オーガニック/クラシカル/フェミニン/モダン)もさることながら、すぐれた技術が隠された作品を次々に発表しています。グローブチェアはシンプルで本質的なデザイン。どんなテーブルにも合うニュートラルな作品です。グローブという名前の由来は、椅子の脚をファブリックで包み込んでいる事から名付けられています。
OKUのコンセプトとリンクする「グローブチェア」は、不思議にお着物が凄く映えます。
実はOKUには彼女の作品がもうひとつあります。
WCの洗面ボウルがそれ。(agape社「PEAR」)
有機的なフォルムにお花のモチーフで、狭小の空間を遊び心があふれた、
華やいだものにしてくれています。
化粧室はお店のあり方が判る空間。
素敵なお店に行くと用がなくても、ついつい覗いてしまいます。
昨年、京都の仁和寺で彼女のデザインセミナーがあり、色々なお話を聞きにいきました。
大の日本びいきでお着物で登場。キュートでファンキーなデザイナーさんでした。
デザイン要素も大きいですが、お客様は来店中、ずっとその椅子に腰掛けられているので、気持ちのよいモノでないと、、、。
そんな気持ちで、出会ったこの椅子。
モルテーニ社(伊)の「グローブチェア」
デザイナーのパトリシア・ウルキオラは、デザインの特性(オーガニック/クラシカル/フェミニン/モダン)もさることながら、すぐれた技術が隠された作品を次々に発表しています。グローブチェアはシンプルで本質的なデザイン。どんなテーブルにも合うニュートラルな作品です。グローブという名前の由来は、椅子の脚をファブリックで包み込んでいる事から名付けられています。
OKUのコンセプトとリンクする「グローブチェア」は、不思議にお着物が凄く映えます。
実はOKUには彼女の作品がもうひとつあります。
WCの洗面ボウルがそれ。(agape社「PEAR」)
有機的なフォルムにお花のモチーフで、狭小の空間を遊び心があふれた、
華やいだものにしてくれています。
化粧室はお店のあり方が判る空間。
素敵なお店に行くと用がなくても、ついつい覗いてしまいます。
昨年、京都の仁和寺で彼女のデザインセミナーがあり、色々なお話を聞きにいきました。大の日本びいきでお着物で登場。キュートでファンキーなデザイナーさんでした。