お庭

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OKUのお庭は、花背の清流をイメージしています。

山々で育った自然の姿をした木々は、風が吹くとそよぎながら葉影を落とし、
笹や苔で彩られた湧き水は、刻々と美しい光の文様を描いています。
ちょっと山にいる気分になる小さな庭は、緑が日増しに色濃くなっています。
このお庭は、荻野寿也景観設計にお願いしました。
葉影の落とし方と余白の美しさに、毎日うっとりさせられます。


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そんな小さな庭を、京を歩く" 庭を愛でるお昼処 "で取上げていただきました。
美しい写真がたくさん掲載されている、大人の京都本です。

夏のおばんざい

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すっきりしないお天気が続く毎日は、食欲も失せがちです。
そんなけだるい気分がすっきりするような、夏のおばんざい。

冷たいトマト田楽は、スチームして湯剥きしたトマトに、
トマトを凝縮したトマトウォーターなるものに田楽味噌の組み合わせが新鮮です。
定番の茄子のオランダ煮に春のおばんざいで人気の高かったひろうす。
とろとろの藤木さんの新玉葱の旨煮はゆず胡椒を添えて。
奥深さを感じる鮭の南蛮漬けは美山荘から。
夏野菜の天ぷらは、とうもろこしのかき揚げや万願寺ししとうに茗荷と、
夏の青空に映える野菜たちです。

ほどよい酸味に食が進むご飯です。
冷えたビールと美味しそう。。。
あ、OKUではビールとシャンパンをお出ししています。

美山荘のおばんざい ¥2300

抹茶

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お菓子に使う抹茶は熱を入れる際に香りが飛ぶので、
飲む際には美味しくても、お菓子に向いているかというとそうでもないのです。
OKUの抹茶は京都の宇治のものですが、できるだけ香りが飛ばないものを選び、
豊かな香りの抹茶のお菓子をお客様にお出ししています。

抹茶ダクワーズは、コアなファンがいるほど人気のあるお菓子です。
大人味の抹茶生地に美山荘謹製の上品な甘さの小豆、
無添加の最高級生クリームがふんわりと全体をまとめています。
小豆と生クリームのバランスを変えることで、
暑い時期にはさらりと、寒くなる時期にはまったりと、
季節毎に美味しく召し上がっていただける工夫をしています。
店内では、ガトーセットで召し上がっていただけます。
*抹茶ダクワーズ・わらび餅和三盆蜜添え・笹シャーベット八ツ橋スティック添え
ちなみに八ツ橋も自家製なのです。

パフェにも、抹茶をふんだんに使い、大人の方にも楽しんでいただけるデザインに。
抹茶と小豆の白玉アイス・黒糖寒天・小豆バターケーキ・抹茶ムース・パンナコッタ。。。
たくさんの自家製パーツからなる、見目麗しく贅沢なパフェなのです。

ガトーセット ¥1800
おもたせ抹茶ダクワーズ(3個入) ¥600
パフェ ¥1600

話は変わりますが、昨日、"inRed"(宝島出版)8月号の撮影がOKUで行われました。
夏、ゆかたで京都遊び(ごめんなさい、正式なタイトルは判りません)というシーンでしたが、シックで素敵なスタイリングにうっとり。
浴衣姿のモデルさんに緑のお庭と紫の椅子がとても印象的でした。
以前にもCANCAN7月号の浴衣の撮影があり、その際はエビちゃんと直子ちゃん、マキちゃんというCANCANモデルさんに舞子ちゃんと、賑やかな撮影でした。

OKUのカフェはモダンですが、不思議と着物姿や浴衣姿が綺麗に映える空間です。
ご贔屓にしてもらっている、舞子ちゃんたちが"ひきずり"でお菓子を食べていた姿も
なんともいえないものでした。
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