焼菓子 ナッツクッキー

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アーモンド・ヘーゼルナッツ・ピーカンナッツ・ピスタチオがぎっしりのナッツクッキー。
自家製ローストなので香ばしさも格別。
バターとマーガリンをブレンドした軽い食感の生地は、ナッツの風味が一層引きたちます。


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つなぎの生地よりナッツの分量が多いと、伸ばす作業も一苦労です。
パティシェ曰く「普通の人の手だと、ナッツのゴツゴツ感で怪我します!」
 ふ〜ん、確かにゴツゴツしてます、、。
手のひらでバンバン叩いて伸ばすのですが、ナッツの配置を考えないと上手に伸びず、
割れやすいクッキーになってしまうので、心配りが必要!とのこと、、。
素朴なクッキーにも、こんな工夫がこらされています。

DSC01368.gifセルクルで、ひとつひとつ丁寧に抜いてオーブンへ。
豪快に召し上がっていただける、直径8cmのサイズです。

ナッツクッキー(おもたせ) ¥300

Patricia Urquiola_パトリシア・ウルキオラ

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OKU_Café を作る時、一番最初に決めたのは椅子でした。お店作りにおいて、椅子はとても重要です。
デザイン要素も大きいですが、お客様は来店中、ずっとその椅子に腰掛けられているので、気持ちのよいモノでないと、、、。

そんな気持ちで、出会ったこの椅子。
モルテーニ社(伊)の「グローブチェア」
デザイナーのパトリシア・ウルキオラは、デザインの特性(オーガニック/クラシカル/フェミニン/モダン)もさることながら、すぐれた技術が隠された作品を次々に発表しています。グローブチェアはシンプルで本質的なデザイン。どんなテーブルにも合うニュートラルな作品です。グローブという名前の由来は、椅子の脚をファブリックで包み込んでいる事から名付けられています。
OKUのコンセプトとリンクする「グローブチェア」は、不思議にお着物が凄く映えます。

実はOKUには彼女の作品がもうひとつあります。
WCの洗面ボウルがそれ。(agape社「PEAR」)
有機的なフォルムにお花のモチーフで、狭小の空間を遊び心があふれた、
華やいだものにしてくれています。
化粧室はお店のあり方が判る空間。
素敵なお店に行くと用がなくても、ついつい覗いてしまいます。


010-011.jpg昨年、京都の仁和寺で彼女のデザインセミナーがあり、色々なお話を聞きにいきました。
大の日本びいきでお着物で登場。キュートでファンキーなデザイナーさんでした。

わらび餅



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夏には喉ごしひんやり、つるるんとわらび餅。

平安時代、貴族の夏の涼味として重宝されていました。
蕨の根から採取する本蕨粉は収穫量が極めて少ないため、既に江戸時代にでんぷん粉など
混ぜ合わせた、わらび餅粉が流通していたそうです。
本蕨粉はグレイがかった灰汁の強い粉ですが、この灰汁がなんともいえない食感と
風味に生まれ変わります。
蕨粉に水を加えて練り上げていくので、当然"お水"も重要です。

OKUのわらび餅は、希少な本蕨粉を花背の湧き水で練り上げています。
湧き水は山のミネラルをたっぷり含んだうえに、柔らかで風味がよく、
とても美味しい。時期によって香りも異なり、自然の恵がいっぱいのお水です。
天に向かってのびる杉木立は、湧き水を汲みにいく途中の風景です。
とうとうと湧き出る水に、自然の力強さを感じさせられる心地よい時間。

上質なきな粉と和三盆蜜を絡めて、つるるんとお召し上がりください。

わらび餅 ¥1000
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